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2012/04/10

週刊文春 2012/3/22

週刊文春 2012/3/22


週刊文春 2012/3/22号に伊坂さんインタビューが掲載されています。(こちらも同じく早くに教えていただいたのに更新が遅くなってしまいました。申し訳ないです。)【708さんに教えていただきました!いつも本当にどうもありがとうございます!】


2010/12/03

週刊文春 2010/12/9

12/2発売の週刊文春 2010/12/9号の2010ミステリーベスト10で伊坂さんのマリアビートルが3位に選ばれています。

2010/10/14

週刊文春 2010/10/21

10/14発売の週刊文春 2010/10/21号に「マリアビートル」についての伊坂さんのインタビューが掲載されています。

2008/04/16

週刊文春 2008/3/13

Nonfiction ページに 週刊文春 208/3/13号のインタビューを追加しました。

2008/03/07

週刊文春 2008/3/13

伊坂さんと金城武さんの映画「Sweet Rain 死神の精度」についての対談が掲載されています。

2008/03/06

週刊文春 2008/3/13

映画「Sweet Rain 死神の精度」公開記念対談 金城武 VS 伊坂幸太郎





伊坂 「僕が描いた死神はクールですよね。人間に同情しない。でもそれでいいかなあ、と思ったんですよね。死ぬことは負けではないんじゃないかな、と思って。」



金城 「だから伊坂さんの死神の判定はほとんど全部、死ぬことが「可」なんですね。」



伊坂 「そうそう、それはそうしないと。助けることがハッピーになるというのが根底にあってはいけないので。現実に死んでしまう人はたくさんいるのに、死んだことはダメなことで、負けになっちゃうんだよ、というのは、やっぱりつらいじゃないですか。僕は全部判定が「可」で、死ぬとしても、でもその人のそれまでの生活は良かったかもしれない、というのをやりたかったんです。僕は自分の本のなかで「人間は死を棚上げにしている」という言葉を使っているんですが―。」



金城 「死を棚上げに―?」



伊坂 「人はいつか確実に死ぬのは決まっているけれど、じたばたしてないじゃないですか。明日死ぬかもしれないのに、それはどっかで忘れようとしている。というより、忘れているんですね。もし、僕が死ぬということを完全に理解していたら、僕は仕事をしないで、奥さんと子供とずっと一緒に暮らしているような気もするんですよ。でもそうしてないのは、どっかで明日は死なないだろうと高をくくっているんだと思うんです。どうにか折り合いをつけて生きているんだろうな、と。」



金城 「僕は、明日死ぬかもしれないという気持ちで生きていなさい、と言われたことがあります。いつ死んでも大丈夫なように生きる姿勢が大切だと。」



2008/02/04

Nonfiction ページ更新

Nonfiction ページに 【週刊文春 2007/12/27号】、【週刊ポスト 2008/1/4・11号】を追加しました。

2007/12/21

週刊文春 2007/12/27

文春図書館 著者は語る 「ゴールデンスランバー」



昔の彼女や大学時代のサークル仲間といった周りの人との絆が大きな役割を果す点について・・・



「彼らは大学卒業後、ずっとつながっていたわけではないのに、主人公が犯人ではないと信じます。僕は実生活でも一番大事なのは、人とのつながり、信頼とかだと思うんですよね。だから、小説の中でそういったものが活躍してほしくて」


2006/12/28

週刊文春 2007/1/4・1/11

文春図書館特別企画 お正月は映画ですごそう






「アメリカン・ビューティ」


  • 「アメリカン・ビューティ」

  • 99年 米 監督:サム・メンデス






「ロード・トゥ・パーディション」


  • 「ロード・トゥ・パーディション」

  • 02年 米 監督:サム・メンデス






「ジャーヘッド」


  • 「ジャーヘッド」

  • 05年 米 監督:サム・メンデス



DVDおすすめベスト3



『サムメンデスの映画を三本観ることにして、「この人は何か底知れないな」と改めて、感心したい気もします。あくまでも僕の場合ですが。』


2006/05/11

週刊文春 2006/5/18

この人のスケジュール表




映画 「陽気なギャングは地球を回す」 について



『小説と映画は、似ているようでいて、また違った作品になっています。原作とはストーリーが変わっていますが、両方ともどこか現実とずれた、可笑しな物語になっていますので、どなたにも楽しんでいただけると思います』


2006/04/13

週刊文春 2006/4/20

文春図書館 著者は語る 「終末のフール」




『「生きることは義務だ」なんて、学者やテレビのコメンテーターは言ったらいけない言葉だと思う。論理的じゃないですから。でもフィクションだったら、嘘やあり得ないことを積み上げていけば、無茶苦茶な理屈を言っても、読者に「そうかもしれない」と思わせることができるんですよ』


2004/08/26

週刊文春 2004/9/2

文春図書館 今週の三冊 佐藤哲也 『熱帯』 書評




『佐藤哲也は、毎回、「他の何にも似ていない」オリジナルの物語を創り出し、それを独特のユーモアでくるんで、提供してくれる、そういう作家です。この作家と同じ時代に生きることができ、そしてその作品を母国語で読めるということを、僕たちはもっと誇ってもいいと思います。』


ミステリーレビュー『グラスホッパー』千街晶之氏の書評


2004/08/06

週刊文春 2004/8/12・19

私が繰り返し聴く3枚のCD




①ザ・ルースターズ「THE ROOSTERS」『去年、ボーカルの大江慎也がライブをやったと知り、感動のあまり、『チルドレンⅡ』という短編を書いてしまいました。②斉藤和義アルバム全部③ソニー・ロリンズ「ソニー・ロリンズ Vol.2」


2004/05/27

週刊文春 2004/6/3

文春図書館 著者は語る 『チルドレン』




『最後の「イン」は今のぼくの気持ちにいちばん沿っていて、こうやって淡々と毎日が続いていくんだ、という雰囲気が残る小説を目指しました。皆がそう思えたらハッピーだし、世界の平和にも通ずるって。』


2004/03/19

週刊文春 2004/3/25

この人のスケジュール表




『読んでいて楽しい文章にしようとは考えています。でも、こじゃれたものを書こうとしているわけではなく、リズム的に気持ちいいふうに書いてます。ユーモアのあるものが好きなんですが、会話にはそれが出やすいのかもしれません。電撃的に五行先まで浮かんでくるんです』