2007/11/30

ゴールデンスランバー



「ゴールデンスランバー」単行本



  • 2007/11/30

  • 新潮社

  • 単行本

  • ¥1,680




「ゴールデンスランバー」文庫本



  • 2010/12/1

  • 新潮社文庫

  • 文庫本

  • ¥900




衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。


仙台学 vol.5

SENDAI GURASHI#5 ずうずうしい猫が多すぎる



2007/11/23

小説新潮 2007/12

「作家になる道」直球とブーメランと逆サイと



「小説新潮」2007/12



「これまでの作品は、自分は面白いけど、他の人は面白いとは思わないかもしれない、そういうのがいいんだ、と思っていたんです。
好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌い、というか、スロウカーブみたいな。でも、今回は直球を投げたつもりです。
スピードがあるかどうかはわかりませんが、直球も投げられることを証明したくて(笑)。」


2007/11/03

魔王 JUVENILE REMIX


出版社

小学館 少年サンデーコミックス(1)~(10)(完)

漫画

大須賀 めぐみ




コミック「魔王」(1)



コミック「魔王」(2)



コミック「魔王」(3)



コミック「魔王」(4)



コミック「魔王」(5)



コミック「魔王」(6)



コミック「魔王」(7)




コミック「魔王」(8)



コミック「魔王」(9)



コミック「魔王」(10)




2007/10/31

ポンツーン 2007/11 No.110

ミステリーの書き方「書き出しで読者を掴め!」




「『アヒルと鴨のコインロッカー』しかり、『陽気なギャングが地球を回す』しかり、連作集『チルドレン』の第一話「バンク」しかり、冒頭に強盗、特に銀行強盗のシーンを描くことが僕の作品では多いんですよね。これは、それしか書けない、ということもあるんですけど(笑)、現実から微妙に浮遊している"掴み"を考えると、やっぱり急に暴力的なことが起こるのが、フィクションならではの期待感を煽るはずだと考えて、それで結局、思いつくのが強盗なんですよ。~中略~ 僕の場合は、暴力的で且つ現実的な光景を考えたときに、殺人か強盗かの二択になってしまうことが多いですね。とにかく冒頭に"動き"のある場面、物語が転がりだす場面を持ってこようとしています。ただ、「暴力的」とは言っても、僕が意識しているのは、そういう暴力的な要素を持ち込む反面、でもこの先それを深刻に描いていく作風ではないんだよ、というのも伝えたいってことなんですよね。だから、書店は襲うけどボブ・ディランを歌うとか、銀行強盗しならがら演説をぶつとか、"暴力的だけど、意外とユーモアがありますよ"と仄めかせればいいなあ、と思っています。」


「アヒルと鴨のコインロッカー」「死神の精度」「重力ピエロ」「グラスホッパー」などの書き出しについても10Pにわたって書かれています。



2007/10/12

マリアビートル・イントロダクション




野性時代 2007/11 vol.48



  • 野性時代 2007/11 vol.48

  • ムック

  • ¥840





俺は「復讐屋」だ。依頼人の要望通り、君に復讐をしないといけないんだ。