2005/06/01

死神の精度



「死神の精度」単行本



  • 2005/6

  • 文藝春秋

  • 単行本

  • ¥1,500



「死神の精度」文庫本



  • 2008/2/8

  • 文春文庫

  • 文庫本

  • ¥550





CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。


「死神の精度」
【オール讀物 2003/12】【「ザ・ベストミステリーズ 2004」講談社】【「孤独な交響曲」講談社】

「死神と藤田」
【オール讀物 2004/4】【「ザ・ベストミステリーズ 2005」講談社】【「仕掛けられた罪」講談社】

「吹雪に死神」
【オール讀物 2004/8】【「不思議の足跡」光文社】

「恋愛で死神」
【オール讀物 2004/11】

「旅路を死神」
【別冊文藝春秋 2005/1】

「死神対老女」
【オール讀物 2005/4】【「ザ・ベストミステリーズ 2006」講談社】【「セブンミステリーズ 」講談社文庫】



FIND★

Heart×Land02 @宮城県仙台市



2005/05/12

野性時代 2005/6 vol.19

作家&著名人50人アンケート 『青春文学とは?』




Q1.もっとも好きな、または影響を受けた「青春文学」作品は?

『「十九歳の地図」中上健次 「夏、19歳の肖像」島田荘司 「19分25秒」引間徹』


2005/04/22

小説現代 2005/5

短編小説を読む醍醐味 井伏鱒二 『休憩時間』




『休憩時間の話、それだけなんだけれど、でも、この、「それだけなんだけれど」というのが短編小説の面白味のような気もする。「休憩時間の話、それだけなんだけれど、でも、良いんだよ」と言いたくなるような、そういうところが魅力であると思う。』