4/4発売のan・an 2012/4/11 No.1802に「PK」についての伊坂さんのインタビューが掲載されています。【necoさんに教えていただきました!どうもありがとうございます!】
2012/04/10
2008/12/25
an・an 2008/12/31・1/7 No.1641
2008/01/16
an・an 2008/1/23 No.1594
著者インタビュー 「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
「僕の他の小説にも通じるんですが、自分ではどうすることもできない状況があっても、ハッピーは損なわれないんだ、という気持があって。立ち向かうのでも、背を向けるのでもなく、もっと違った対峙の仕方があるんじゃないかと思うんです。」
伊坂さんのオススメの3冊をあげられています。
2007/06/28
an・an 2007/7/4 No.1567
ブータンのあのガイドさんに、また繋がりたくて、書きました。
―以前、作家として映像には負けたくない、ともおっしゃっていましたが。
「僕の書く小説のほうが面白くあってほしいけれど、映画化への好奇心はある。ただ、この作品は観客として本当に好きな映画なので、関われてハッピーだと思い、調子にのってこうして取材を受けてます(笑)。」
2006/01/04
an・an 2006/1/11 No.1494
著者インタビュー 「砂漠」 伊坂幸太郎
インパクトのあるキャラクター西嶋について
「フィクションの中では、ああいう人がいてほしい。彼のようにできたら、何か、ラクになれるかもと思わせる。自分を信じて、やることはやって努力する。それを嫌みっぽくなく、バカバカしく書けたかな、と(笑)」
伊坂さんのオススメの『砂漠』がらみの3冊
2004/08/19
an・an 2004/8/25 No.1426
著者インタビュー 伊坂幸太郎 「グラスホッパー」
「殺し屋のナンバー1を決めるというものは、これまでの映画にもあるけれど、僕は今まで読んだことも見たこともないものが書きたかった。だから、殺しのシーンだけでなく、彼らの日常生活についても描きました」
伊坂さんのオススメの不穏な匂いのする3冊
2003/06/26
an・an 2003/7/2 No.1370
著者インタビュー 「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
「例えば、レイプでできた子を産むべきだという人も堕ろすべきだという人もいると思うんですが、誰でも一度しか生きていないのに、『~べきだ』って決めつけることにすごく抵抗感があるんです。正解なんかわからない。だから、そうして生まれた子供を持つ幸福な家族を一つ書くことで、簡単に断定したりせず、自分で選び取っていくことが大事なんだと表現したかった」
伊坂さんのオススメの3冊をあげられています。