ミュージシャン・斉藤和義と作家・伊坂幸太郎。お互いにリスペクトしあう異業種のふたりが、初めて語った"恋"にまつわる対談。おたがいの作品解説も収録。
2007/10/11
2007/08/18
週刊朝日 2007/8/24
週刊図書館 旅につれていきたいこの3冊
『エドウィン・マルハウス あるアメリカ作家の生と死』について。
「盛岡の共同温泉に通っている時、休憩所で読みました。歪で怪しげな物語にのめりこみ、後半の物語の展開にぞっとさせられたものの、温泉に来ている周囲の、おじさんやおばさんのくつろぐ姿に、ほっとさせられた記憶があります。」
2007/07/12
ダカーポ 2007/7/18 NO.610
こんな本を読んできた
「大人になって読んでみると、意外とつまらなかったりする本もあるけど、島田さんの作品はまったく古くない。とくに『北の夕鶴2/3の殺人』は傑作でした。いわゆる密室殺人なんだけど、トリックが絶妙。ギリギリまで引っ張って、最後の数枚でやっと謎が解き明かされるんです。あれはすごい手法。しかも全体的にコンパクトにまとまっていてムダがない。その力量に感心してしまいます。こんなにおもしろい本があるなら僕が書かなくてもと、ヘコむけど(笑)、読者としてはぜひ読んでほしい1冊ですね」
2007/07/02
文蔵 2007/7 vol.22
あの映画の原作を読もう!
「僕は基本的に、嫌いな映画の作品ってないんです。どんな映画でも、それぞれ違う物差しをあてて楽しむというか、自分の尺度に合致していないからダメ、という見方はしないんです。ただ、今回の「アヒルと鴨のコインロッカー」はそんな基準を飛び越えて、純粋に楽しめた作品でした。たとえば僕が、これまでに観た邦画ベスト10を挙げるなら、そこに入ってくるくらい好きな作品です。」
中村監督が伊坂さんの別の作品も監督されるそうです。「ラッシュライフ」?
EYESCREAM 2007/8
2007/07/01
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