2007/06/13

野性時代 2007/7 vol.44

essay 映画に寄せて




野性時代 2007/7 vol.44


映画「アヒルと鴨のコインロッカー」についてのエッセイ。


2007/06/05

日経エンタテインメント! 2007/7

伊坂幸太郎×関めぐみ×中村義洋インタビュー






―印象に残っているシーンは?

『最後に瑛太くんが濱田くんを見送るシーンがあって。「じゃあ、また」と言う濱田くんに対して、瑛太くんが「またっていつだよ」と言うんです。原作を書いていた時に思っていた感情が、そのまま絵に表れているんです。2度と会えないとわかっているのに言ってしまう・・・感動的で1番好きです。』


"そうだ!旅に出よう!"という特集で「アヒルと鴨のコインロッカー」のロケ地についても掲載されいます。


2007/05/13

野性時代 2007/6 vol.43

作家を生んだ間取り



野性時代 2007/6 vol.43


新婚(27歳)からデビュー3年目ぐらいまで住んでいた部屋の間取りが紹介されています。


2007/05/12

アヒルと鴨のコインロッカー


CAST

椎名:濱田 岳/河崎:瑛太/ドルジ:田村 圭生/琴美:関 めぐみ/店長:大塚 寧々

STAFF

監督・脚本:中村 義洋




「アヒルと鴨のコインロッカー」DVD

2007/5/12に仙台先行上映、2007/7月より一般公開

2007/05/08

河北新報 夕刊 2007/5/7・8

オー!ファーザー 連載を終えて 伊坂幸太郎×遠藤拓人




「今回は、初めて僕の作品を読む人のためにショーケース的な作品にしたいと思っていました。それは良い意味でも悪い意味でもできたと思います。不思議な設定と、楽しい日常の「家族もの」が、後半になると穏やかでなくなり、前半の伏線が後半で生きる、という僕自身の好きなパターンができたのはうれしいんですが、初めて僕の小説を読む人のことも考えたので、どこか平均的な、読んだ後に物足りなさが残るものになってしまったかな、という気もしているんです。」


2007/04/16

IN・POCKET 2007/5

伊坂幸太郎を読む喜び






IN・POCKET2007/5


  • 文庫本 ¥ 200





①書評家の立場から・・・中島駆

「だまし絵」の住人と、「物見の塔」への案内人・伊坂幸太郎

②映像の現場から・・・星野卓也

映像化という名の行間埋め

③映画『チルドレン』監督・・・源孝志

"クール"な伊坂作品を映像化すること

④伊坂氏とのコラボが実現 斉藤和義氏が語る

「ベリーベリーストロングな出会いって」

⑤著者自ら語る『チルドレン』

伊坂幸太郎氏からのスペシャルメッセージ

全36P



『「俺たちは奇跡を起こすんだ」とは、この本に出てくる台詞だ。自分で書いておいて言うのも何だけれど、これだけを抜き出すと、少し恥ずかしい台詞だと思う。良識と羞恥心のある大人は、これを真顔で口にしてはいけない、そんな気がする。ただ、僕はこの小説の中で、こういう台詞を吐いても、あまり恥ずかしくならない、むしろ愉快な気持ちになるような人間を作りたかった。厳密に言うと、気づくと、作っていた。』